最新の撮影速報! 鎌田則雄「山稜への誘い」
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2006年版
izanai お便りお待ちしてますね izanai
・・・ 鎌田則雄の最新画像 ・・・


 山と渓谷社 「2007年アルパインカレンダー」に掲載

 幻想の大同心(裏表紙) ・ 高見山樹氷(12月)
 NHK 「日本の名峰」で放映  ミヤマキリシマ咲く山稜 ・ 流れる雪稜  ・ 槍ケ岳夕照
 郷土出版社 「飛騨の原風景」に掲載  合掌造りの里



− 年末年始は南八ケ岳の 赤岳天望荘でお会いしましょう!−
■ 南八ケ岳 ■   撮影日:2006年12月2〜3日  
霧 氷
 ペンタックス67U RVP100
 ペンタックス67U RVP100
 ペンタックス67U RVP100
 ペンタックス67U RVP100
 ペンタックス67U RVP100
 ペンタックス67U RVP100
今年の冬は降雪が遅いですねー。 美濃戸から北沢ルート往復で赤岳鉱泉に1泊して来ました。
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八ケ岳
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■千畳敷カール■   撮影日:2006年11月18〜19日  
着 氷
ホースマンFA(6X9) RVP100
ホースマンFA(6X9) RVP100
ホースマンFA(6X9) RVP100
千畳敷カールは気軽に出かけられる。 今回は贅沢にホテル千畳敷に宿を取った。
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中央アルプス
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■オベリスク■   撮影日:2006年11月3〜4日  
オベリスク
06.11.04-01 ※(デジカメ) 
06.11.04-01 ※(デジカメ) 
06.11.04-02ペンタックス67U RVP100
10数年ぶりに御座石鉱泉から地蔵岳オベリスクを往復...  (今回はポケットデジカメの記録画像も掲載)
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南アルプス
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■秋山特集−T■  撮影日:2006年9月27〜 10月1日 ペンタックス67U RVP100
秋・北アルプスの峰
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 3000メートルの初秋を体感

27日:新穂高〜槍平小屋泊
28日:槍平小屋〜南岳小屋泊
29日:南岳小屋連泊
30日:南岳〜槍ケ岳〜槍平泊
01日:槍平小屋〜新穂高

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紅葉は今年も1週間程度遅れているとの情報。 遅がけの夏休みがやっと取れたので、紅葉を諦めて以前から暖めていた南岳に照準を合わせた。 狙っていた「朝夕の状景」は期待通りには行かず、昼中の稜線撮影に終始するハメになった。
カメラはペンタックス67U 55mm〜100mm、90mm〜180mmのズーム2本を持参。山の写真は現場で構図を完成させる撮り方にこだわるためズームは必須で最適な道具。 
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南岳 槍ケ岳
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立山盛夏 − 撮影日:2006年8月19〜20日 ペンタックス67U RVP100 
立山盛夏
ヨツバシオガマ
06.08.20-9
チングルマ(穂)
06.08.20-10
06.08.19-11
クルマユリ
06.08.19-6
06.08.19-7
クルマユリ
06.08.19-8
06.08.19-3
06.08.19-4
ウサギギクと奥大日岳
06.08.19-5
06.08.19-1
夏山の楽しみ!
高山の夏はお花が見たい。
立山は気楽に花の撮影を!
そして温泉も。
06.08.19-2
本格的に登山するには体力、気力面で準備不足。 都合の良い理由付けで立山のお花畑撮影に決めた。実は立山の夏はじっくり撮った事が無い。 ここの花達とは初めての出会いとなった。
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立山
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盛夏の八方尾根撮影会 − 撮影日:2006年8月12〜13日 ペンタックス67U RVP100 
盛夏の八方尾根
06.08.13-01
06.08.13-02
06.08.13-03
日本山岳写真協会 東海支部で恒例の撮影会を実施。 お盆の最中と重なって参加者9名と少な目でしたが楽しいひと時を過ごすことができた。ロケ地は定番ですが気象条件は微妙に変化する。
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八方池
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千畳敷カール − 撮影日:2006年7月30日 ペンタックス67U RVP100 
千畳敷カールの夏
06.07.30-01
06.07.30-02
06.07.30-03
激務の中、やっと1日の休みを確保して千畳敷カールに上がった。迎えてくれるのは一面に広がる愛らしい高山植物たち。
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中央アルプス
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朝霧のブナ林 −   撮影日:2006年6月17日     ペンタックス67U RVP100 
朝霧のブナ林 (鍋倉山 関田峠)
06.06.17-07
2週間前に続いてまたブナ林。
どうしても朝霧のブナ林に浸りたくてやって来た。

雪面に陽が射すころ樹林の温度が変化し、期待の霧が発生。  霧はブナ林を縫う様に流れる。
06.06.17-08
06.06.17-09
06.06.17-04
06.06.17-05
06.06.17-06
06.06.17-01
06.06.17-02
06.06.17-03
今年は関田峠にもまだたっぷりの残雪があった。 日の出前からブナ林は霧に包まれていて心象的な状景を見せてくれた。
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鍋倉山
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NHK特集番組で当サイトの ミヤマキリシマ が紹介されました!
日本の名峰 NHK‐BSハイビジョン放送 2006年5月21日(日) 20:00〜22:00 ・ (再)2006年6月 9日(金) 16:00〜18:00
NHK‐BS2放送 2006年6月 3日(土) 21:00〜23:00 ・ (再)2006年6月11日(日) 13:00〜15:00


発芽のブナ林 −   撮影日:2006年6月2〜4日     ペンタックス67U RVP100 
美人林のブナ発芽 ・ 関田峠 ・ 志賀高原(田の原湿原)
06.06.03-07 美人林
06.06.04-08 美人林
06.06.04-09 美人林
06.06.04-04 田の原湿原
06.06.02-05 美人林
06.06.03-06 美人林
06.06.04-01 田の原湿原
06.06.03-02 関田峠
06.06.03-03 関田峠
仕事地獄から這い出して、6月2日(金)正午発で新潟県松之山町の美人林へ急いだ。3日は北信州、飯山市からブナ林の関田峠に登り。4日は志賀高原の渋峠へと車を移動した。
初日の美人林は17時着。既に太陽は傾いていたが薄日が射し足元のブナの発芽が印象に残った。翌日の鍋倉山関田峠は開通が17日まで遅れており、麓から林道を1.5時間も登るハメになった。天候も快晴の炎天下で、ブナ林にはガスが沸く気配すら無くすっかり落胆!。3日夜は車中泊を止め、戸狩温泉に宿を取って翌早朝3時発。未明の渋峠はマイクロバスで押しかけた撮影客ツアーに圧倒されつつ、日の出を待ったが最悪の曇天。仕方なくミズバショウを探しまわったがどこも不作で撮れない!今年は裏年かな...?。 落胆の後、田の原湿原では朝モヤが沸いていたので最後のショットを楽しんで帰名した。
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美人林 開田峠 田の原湿原
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【 5月の立山 】   撮影日:【2006年5月3日〜6日】 ペンタックス67U RVP100
2006ゴールデンウィークの立山



2006年春山

  今年のゴールデンウィークは
  天気が安定していたが雪面は
  既に黄砂に覆われていて写真
  にならず...残念。
  帰路、室堂駅に向かう途中で
  雄山から射す御光に出合った。
2006.05.06-7



雄山の日輪


ペンタックス 67U
55-100mm
90-180mm
RVP100
C−PL(マルミ)
2006.05.04-4 
2006.05.04-5
2006.05.04-6
2006.05.04-1
2006.05.03-2
2006.05.04-3
立山に出かけるとき楽しみにしているのは雷鳥に出会える事。雷鳥は案外行動パターンが決まっているらしい。同じ時間、同じ場所にやって来て這松の実をついばんでいる。ずいぶん人慣れしていているが、雷鳥の観察や撮影には決して踏み込んではいけない距離がある。この距離を越えると雷鳥にも脅威を与え自然の掟を壊す事になる。長いレンズで、そーっと遠くからシャッターを切る事が撮影条件です。
白川郷の山里に咲くカタクリ 2006.05.06
寄り道の撮影は...

<白川郷>
荘川の山里に咲くミズバショウ 2006.05.07
立山を1日早めに切り上げ帰路、白川郷から荘川に移動して、春の花を見ながら帰名した。
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立山
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撮影日 【2006年3月18日〜19日】
【 厳冬期の宝剣岳周辺 -U 】
仕事に忙殺されながらその雑多を掻き分けて、今日も宝剣岳撮影に来た。
厳冬期の山岳写真は朝夕の撮影が必須。そのためには「その時に稜線にいる事」が必要。 今回は宝剣山荘支配人から「週末は小屋開けするよ」との電話があり、撮影のチャンスを貰った。 しかし、以前この時期に写友の滑落死や自らのナダレ遭遇等、とても辛い思い出がある。 撮影に望むには気温と降雪状態、風、雪質の敏感な観察、慎重な計画が必要である。 (今回の撮影は最悪...雪面が黄砂でまだら模様になっていた)


雪煙舞う 2006.03.19-1 宝剣岳 2006.03.18-2 黄砂の雪稜 2006.03.18-3
ペンタックス67 50ー100mm RVP100
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中央アルプス
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撮影日 【2006年3月4日〜5日】
【 厳冬期の宝剣岳周辺 -T】
正月以来の撮影山行となった。久しぶりのためか気持ちが逸って仕方がない。千畳敷カールを出発して1時間、乗越浄土に着く。 ガチガチに氷結した稜線の移動は油断を許さないが見る景色はいつもながら息を呑むものがある。和合山まで一通りの撮影を終え、15時半にホテルに帰着。夜間はホテル部屋の窓を開けて星空を狙い、翌早朝5時に起きてサギダルの尾根に向かった。ここは雪積期でないと登ることは許されないがとっておきの撮影ポイントである。
撮影場所と被写体

宝剣岳
和合山
乗越浄土
伊那前岳
千畳敷カール
サギダル尾根
ペンタックス 67

50ー100mm
165mm
200mm
RVP
RVP100
和合山から伊那前岳 2006.03.04-7
2006.03.04-4 2006.03.04-5 2006.03.04-6
    2006.03/4〜3/5撮影
千畳敷ホテルではいつも総支配人にお世話になる。今回もホテルの皆さんにお持てなし頂き、素晴らしい撮影チャンスに恵まれた。この時期は稜線の山荘が空いていないので撮影にはホテル泊まりが必須。 高所の山稜にあって美味しい食事やお風呂が楽しめるのはとっても贅沢。
2006.03.05-1 2006.03.04-2 2006.03.04-3
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中央アルプス
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撮影日 【2005年12月29〜2006年1月3日】
【 厳冬期の八ケ岳  年末年始 】
昨年に続き八ケ岳に入山。天候を睨みながらのコース取りとなった。 29日行者小屋、30日頂上小屋、31日〜3日まで天望荘にお世話になり、好機を待った...が。 期間中の稜線はマイナス18度前後となり、吐く息や、まつ毛も凍りつく寒さが続く。さらに風の強い日は身体ごと飛ばされるため、命がけの撮影になる。毎朝、未明から期して烈風の中に繰り出し、日の出を待つも無残にも裏切られ思う様な成果は得られなかった。

 
 阿弥陀岳 
   
 06.01.01-13

  撮影の天気
   29日 晴
   30日 吹雪
   31日 快晴
   01日 曇り後晴
   02日 吹雪一時晴
   03日 吹雪
ペンタックス 67
50ー100mm
165mm
200mm
RVP100
E100GP
E100VS

横岳 05.12.31-10 オリオン座 05.12.29-11 横岳大同心 06.01.02-12
横岳 05.12.31-07 赤岳 05.12.29-08 権現岳 05.12.31-09
権現岳 05.12.31-04 シラビソ降雪 05.12.29-05 大同心 05.12.29-06
雪稜と富士 05.12.31-01 富士山 06.01.02-02 地蔵岩と赤岳 06.01.01-03
正月の山小屋は実に楽しい。 厳しい極寒の環境に身を置きながらも、下界の雑多を忘れて気の合った人々と山人生を語る。私が八ケ岳で正月を迎えるようになって10数年になるが、毎年お馴染みの顔ぶれが集う。そんな人たちとの語らいを楽しみながら、時には烈風の中へ気力を振り絞って飛び出して行かねばならない。1枚の山岳美を信条とする故に。猛烈な吹雪に見舞われると足元させ見えなくなり、一歩踏み出す勇気は命を賭けての行動となる。そんな厳しい状況での撮影や烈風吹きすさぶ稜線から下山して登山口に辿り着いたとき、大きな安堵感を覚えながら、来年もまたこの山稜に集うだろうと振り返る。愛しき八ケ岳。
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八ケ岳
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最新の撮影速報! 鎌田則雄「山稜への誘い」
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鎌田則雄 山稜への誘い
山岳写真撮影 2006年履歴 日数 42日間 回数
2007.01.10 2006.12.29〜2007.01.04 7 南八ケ岳(天望荘・行者小屋・赤岳鉱泉) 越年の八ケ岳(6泊7日) 14
2006.12.07 2006.121.02〜2006.12.03 2 南八ケ岳(赤岳鉱泉) 霧氷 13
2006.11.19 2006.11.18〜2006.11.19 2 中央アルプス 千畳敷カール 着氷 12
2006.11.12 2006.11.03〜2006.11.04 2 北アルプス 鳳凰三山(地蔵岳) 初冬(晩秋?)のオベリスク 11
2006.10.05 2006.09.27〜2006.10.01 5 北アルプス 南岳から北穂 秋・北アルプスの峰 10
2006.08.25 2006.08.19〜2006.08.20 2 北アルプス 立山 立山盛夏 9
2006.08.17 2006.08.12〜2006.08.13 2 北アルプス 後立山 盛夏の八方尾根撮影会
8
2006.08.05 2006.07.30 1 中央アルプス 千畳敷カール シナノキンバイ 7
2006.06.20 2006.06.17〜2006.06.18 2 飯山市 関田峠 朝霧のブナ林 6
2006.06.07 2006.06.02〜2006.06.04 3 美人林・関田峠・志賀高原 ブナ林(新芽) 5
2006.05.09 2006.05.03〜2006.05.06 4 北アルプス 立山 立山 4
2006.03.23 2006.03.18〜2006.03.19 2 中央アルプス宝剣岳 伊那前岳 中央アルプス 宝剣岳周辺 U 3
2006.03.07 2006.03.04〜2006.03.05 2 中央アルプス宝剣岳 伊那前岳 中央アルプス 宝剣岳周辺 T 2
2006.01.07 2005.12.29〜2006.01.03 6 南八ケ岳(天望荘) 年末年始の八ケ岳 1

鎌田則雄の最新画像


番外編: 山稜から山里へ視点を変えて合掌造りの郷 白川郷  
 
山岳写真を撮る傍らで、唯一心を引かれる地、心のふる里。 白川郷は私のもう一つのテーマです。

Mirrorサイ ト 

  世界文化遺産

  奥飛騨白川郷
2008年  撮影履歴 回数
2008年 2月02日  ライトアップ 2
2008年 1月13日  降る雪 1

Mirrorサイ ト 

  世界文化遺産

  奥飛騨 白川郷
2007年  撮影履歴 回数
2007年 11月10日   紅葉の郷 5
2007年  9月16日   実りの稲田 4
2007年  6月 2日   散策 3
2007年  5月19日   特別収録デジカメ 2
2007年  1月21日   ライトアップ 1

Mirrorサイ ト 

  
世界文化遺産

  奥飛騨 白川郷
2006年  撮影履歴 回数
2006年  6月24日   梅雨時の郷 5
2006年  5月 7日  郷の春 4
2006年  2月 4日   ムーンライト 3
2006年  1月21日   ライトアップ 2
2006年   1月 9日   豪雪の跡 1

Mirrorサイ ト 

  世界文化遺産

  奥飛騨白川郷
2005年   撮影履歴 回数
 2005. 12月03日 新雪(柿の風景)
 2005. 11月20日 紅葉(柿の風景)
 2005.  7月 2日 アジサイ咲く
 2005.  6月26日 青い稲田
 2005.  4月23日 夜桜咲く
 2005.  2月19日 ムーンライト
 2005.  1月22日 ライトアップ
 2005.  1月09日 ライトアップ
8
7
6
5
4
3
2
1

Mirrorサイ ト

  世界文化遺産

  奥飛騨白川郷
2004年  撮影履歴 回数
 2004. 11月13日 晩秋
 2004. 10月17日 晩秋
 2004.  9月25日 初秋
 2004.  8月28日 こきりこ
 2004.  8月21日 夏が来た
 2004.  5月30日 村の春
 2004.  4月17日 桜咲く頃
 2004.  4月 3日 早春
 2004.  2月 7日 ライトアップ
 2004.  1月31日 ライトアップ
 2004.  1月24日 ライトアップ
11
10
9
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7
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4
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1
山岳写真を撮る傍らで、唯一心を引かれる地、心のふる里。 白川郷は私のもう一つのテーマです。

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