最新の撮影速報! 鎌田則雄「山稜への誘い」
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2004年版
Mirrorサイト →  合掌造りの山里  紅葉の景色 掲載!飛騨の原風景


 撮影 【2004年11月21日】
南八ケ岳 阿弥陀岳と大同心
初冬の様子を見せる八ケ岳。この時期は登山者は少ない。ゆったりとした静かな山歩きが出来るシーズン。
3年振りに赤岳鉱泉泊まりでこの冬の様子を見に入った。 阿弥陀岳と大同心の容姿を中山峠でオーソドックスに撮った。
雪煙の飛ぶ阿弥陀岳(朝6:30)中山峠より          中山峠から早朝の大同心
04.11.21-01 04.11.21-02
   ホースマンFA 4×5 150mm                      ペンタックス645NU  80-160mm 
Home 中山峠から


 撮影 【2004年11月6日〜2004年11月7日】
晩秋の宝剣岳
日本山岳写真協会 東海支部で「初冬の山稜」撮影会を催した。総勢16名。ホテル千畳敷8名。宝剣山荘8名の2班に別れそれぞれのロケーションで撮影を楽しんだ。「初冬」のつもりが雪は全く無く「晩秋」になってしまったが皆んなで山稜の撮影会を楽しむことができた。
朝陽を浴びる宝剣岳
04.11.07-01
ダケカンバ
04.11.07-02
乗越浄土より日の出(富士山も)
04.11.07-03
乗越浄土より富士山遠望
04.11.07-04
定番の天狗岳と三ノ沢岳の夕照
04.11.07-05
宝剣岳と星の軌道
04.11.07-06
ペンタックス645N2 各ズームレンズ ・ ベルビア100
Home


撮影 【2004年10月23日〜24日】
北アルプス 西穂高岳 <独標>
西穂に来たのは久しぶり。 それも無雪期は10年以上前になる。
今回は独標で日の出を待ってみようと思い、西穂山荘を3時半には出発した。もちろん誰一人まだ登り始めていない。 お月さんも早々に沈んで闇夜の中の登行である。 独標に着いたのはまだ暗い5時だった。
日の出にまだ1時間もある。ヤッケを着込んで未明の東の空をじっと待った。

前夜、新潟中越での大震災を聞き、幾度か同被災地に撮影に出かけ地域の皆様には大変お世話になっておりました。 この度の被災ご心労に対し心よりお見舞い申し上げます。
1日も早い復興をお祈り申し上げます。

独標から朝焼けの景色 遠望は乗鞍岳 独標から焼岳に流れる雲が見事
04.10.24-01 04.10.24-02
西穂独標から朝の情景

独標から焼岳
04.10.24-03
独標から焼岳に流れる雲(遠望は乗鞍岳)
04.10.24-04
独標からの下山途中、ケルンと焼岳・乗鞍岳
04.10.24-05
独標から焼岳と乗鞍岳 抜けが良い
04.10.24-06
独標の岩を前景に、すっきりした乗鞍遠望
04.10.24-07
焼岳
04.10.24-08
西穂高岳を中心に右端は奥穂高岳 登高者あり
04.10.24-09
前夜はガスに覆われていたが
未明より雲海となり遠望もヌケ
が良くなった。
ペンタックス645NU ベルビア100

ポケットデジカメで見た夜明け 3コマ
10/24西穂独標で1時間も日の出を待った日の出      10/24西穂独標で 日の出が赤い!      西穂山荘10/23西穂高山荘に世話になった
Home 北アルプス彷徨


撮影 【2004年10月10日〜2004年10月11日】
志賀高原
毎年何回も訪れる撮影地です。 もう10年以上なるが今年は特にビックリ、すっかり全国区になってしまった! 前日の17時に現地入りしたが駐車場は既に満車。 何と10数メートルしかない狭い撮影場の渋峠に200人余りのカメラマン。 どっと押し寄せているのは観光バスだ。 狭い道に車も違法駐車の行列。 日の出時間は諦めるしかない。
志賀高原 渋峠付近
04.10.10-01
志賀高原 渋峠
04.10.10-02
志賀高原 弓池
04.10.10-03
志賀高原 弓池
04.10.10-04
志賀高原
04.10.10-05
志賀高原
04.10.10-06
ぺンタックス645N2 各ズームレンズ ・ ベルビア100
Home


撮影  【2004年10月3日】
甲斐駒ケ岳と藪沢紅葉
土・日で「アルプスの紅葉」と考えたが今年のアルプスは気象条件に恵まれず壊滅!との情報。 それでもひとコマの撮影がしたくてここ、仙丈ケ岳に出かけた。 初めての仙丈小屋泊まりである。 2日間で青空を見せたのはは初日の10時まで。 後は一気に雲に覆われ夕方から翌日までずーっと雨。 3コマ同じ構図で残り紅葉を収めてみた。
藪沢ルートの登りで振り返るち甲斐駒ケ岳と
04.10.02-1
藪沢ルートの登りで振り返るち甲斐駒ケ岳と、最初のショット
04.10.02-02
藪沢ルートの登りで振り返るち甲斐駒ケ岳と
04.10.02-03
藪沢ルートの登りで源流の一つが
04.10.02-04
ペンタックス645N2 各ズームレンズ ・ ベルビア100
Home 南アルプス


撮影  【2004年 9月19日】
鍋倉山  美人林
越後、飯山市は他にない風景を持っている。 静かな風景、綺麗な風景、情緒あふれる風景、まだ判らない何かが私を引き付けるのだろう。 この地に何度も足を運んでいるがまだ飽きないのはたぶん波長が合うとしか言えない。 
オフシーズンと思いつつブナの森を見に行った。 
美人林のブナ林(松之山町)
04.09.19-01
ガスが流れるブナ林(関田峠)
04.09.19-02
朝霧に朝陽射すブナ林(関田峠)
04.09.19-03
飯山市一帯の撮影基地として宿は
麓にあるログハウスの「森の家」を
別荘代わりに毎回利用しています。
シャワーつき自炊2階建てで快適
そのものだ。テレビも無く静かな森
の住まいがやすらぎを与えるから。
(お風呂は近くの温泉が楽しみ!)
ペンタックス645N2 各ズームレンズ ・ ベルビア100
Home 山稜漂泊

 撮影 【2004年 9月11日〜2004年9月12日】
爺ケ岳 ・ 鹿島槍鑓ケ岳
初秋のアルプス...と思い、秀麗な鹿島鑓を見に登った。ここの稜線はいつも紅葉が早い。特に今年は10日前後も紅葉が早そうだ。
鹿島槍ケ岳(爺ケ岳より)
04.09.12-01
ゴゼンタチバナ
04.09.12-02
種池山荘と剣岳
04.09.12-03
種池山荘と立山
04.09.12-04
登山者と鹿島槍ケ岳(爺ケ岳より)
04.09.12-05
鹿島槍ケ岳(爺ケ岳より)
04.09.12-06
爺ケ岳北峰(南峰より)
04.09.12-07
鹿島槍ケ岳(爺ケ岳より)
04.09.12-08
爺ケ岳
04.09.12-09
朝日の当る種池山荘と剣岳
04.09.12-10
ペンタックス645N2 各ズームレンズ ・ マクロレンズ ベルビア100
Home 北アルプス彷徨


撮影  【2004年6月12日〜2004年6月13日】
尾瀬ケ原
オフシーズンの尾瀬には何があるのだろう? ミズバショウも早々に終り、ニッコウキスゲにはまだまだ早いこの時期に15年ぶりに訪れてみた。 ガスが沸く訳でもなく朝日が差し込む様子もない。 手ごたえの無い撮影行きだったが唯一の利点は小屋がすいていて個室同様でゆっくりくつろげた事。 来年は是非キスゲを撮りたいー!。
尾瀬ケ原
04.06.12-01
尾瀬ケ原
04.06.12-02
尾瀬ケ原
04.06.12-03
尾瀬ケ原
04.06.12-04
尾瀬ケ原(ヨッピ川)
04.06.12-05
尾瀬ケ原(ヨッピ川)
04.06.12-06
↑↑尾瀬からの帰り、タクシーの運転手が語る。「先週はクマが出て登山者が襲われ大騒動だった」とか..見晴から東電小屋に至る丁度この沢沿いの付近らしい!。 何も知らずシャッターを切っていたが、もしかしたら木陰からクマが睨んでいたのでは? 
ペンタックス645N2 各ズームレンズ ベルビア100
Home 山稜漂泊


撮影  【2004年5月22日〜23日】
【  山域 etc 】
以前から思い入れのあった甲斐駒ケ岳黒戸尾根登山口付近にある尾白川渓谷の「神蛇滝」を見に行った。 友人に案内されていつもの夜行狙い射ち..が、その前に隣村にある滝百選の「精進の滝」を撮りに登る事になった。 強い光が当る前に撮影したいので登山口に朝4時前着。 寝る間も無く急登に取り着くと汗もドッと吹き出る。下山後は目的の「神蛇滝」に再度登り返す。2つの滝は落差流姿ともにバツグンだ。 しかし、滝の写真は我ながらヘタである!。 当日は清里に宿を取り、翌日は吐竜の滝を見てから佐久市の松原湖畔、霧の煙る八千穂高原へと周り、「超山域」と言われる下界の撮影に興じた。

04.05.22-01 八千穂高原
04.05.22-02 八千穂高原
04.05.22-03 八千穂高原
04.05.22-04 松原湖
04.05.22-05 吐竜の滝
04.05.22-06 精進の滝
04.05.22-07 吐竜の滝
04.05.22-08 神蛇滝
04.05.22-09 神蛇滝
ペンタックス645N2 各ズームレンズ ベルビア100
Home 山稜漂泊


撮影 【2004年5月7日〜8日】
    戸隠の山里 【 水芭蕉 と カタクリ】
ゴールデンウィークは数年ぶりに北アルプスで充実した。 
まだその余韻も冷めやらぬ時に長野県の戸隠村に向かった。GW前の29日も訪れたが開花期に少し早かったための再来。 雨上がりがベストだが仕方なく無理やり撮ってきた。

04.05.08-01 ホースマンFA 67

04.05.08-02 ホースマンFA 67

04.05.08-03 ホースマンFA 612

04.05.08-04  ホースマンFA 67

04.05.08-05 ペンタックス645N2

04.05.08-06 ペンタックス645N2
ペンタックス645N2 各ズームレンズ ベルビア100
ホースマン45FA 67・612ホルダー
 150・210ミリ ベルビア
Home 山稜漂泊


撮影 【2004年5月1日〜5日】
      涸沢岳より 槍ケ岳 
今回は北アルプスの稜線3000mに位置する穂高岳山荘を目指した。 この季節に訪れるのは実は初めて。いつもはボッカ役の家内が同行するが今回は単独。切り詰めたはずの荷もやはり4泊分は重い。涸沢に着いた時はさすがグロッキー。 しかし同じ写真協会の川井氏や佐世保から来られたという黒岩氏との出会いで元気を取り戻した。翌2日に奥穂高山荘へ急登の雪渓を詰める。 そして狙いの撮影本番、夕方近くになって発生した雲海が槍ケ岳を取り巻き、演出が高まったが...さてその山稜の移り行く様は....。
涸沢岳より槍ケ岳
04.05.02-01
2006/07/29 NHK日本名峰で放映
涸沢岳より槍ケ岳
04.05.02-02
涸沢岳より槍ケ岳
04.05.02-03
涸沢岳より槍ケ岳
04.05.02-04
涸沢岳より奥穂高岳
04.05.02-05
涸沢岳より槍ケ岳
04.05.02-06
本谷橋付近
04.05.02-07
涸沢ヒュッテより北穂高岳
04.05.02-08
ペンタックス645N2 各ズームレンズ ベルビア100
Home 北アルプス彷徨


撮影  【2004年4月17日〜2004年4月18日】
白川郷の山里に咲く カタクリ】  
白川郷へは1月から5回も通った。 中でもライトアップが実施される光景は他に見られない世界が展開し感動そのものだ。 この山里にも雪解けが進むと一斉に桜が満開となる。そして林床や山麓に咲くカタクリは色鮮やかであった。
白川郷の田んぼのあぜ道に咲くカタクリ
04.04.17-01
白川郷の田んぼのあぜ道に咲くカタクリ
04.04.17-02
白川郷の民家に咲くカタクリ
04.04.17-03
ペンタックス645N2 各ズームレンズ ベルビア100
山岳写真を離れて通った白川郷。 やっと春が訪れ、桜が満開となっていました。
Home 山稜漂泊


撮影  【2004年4月10日】
【吉野山】
吉野山は何回も通ったが今回は大変な失敗をしてしまった。 徹夜で訪れて日帰りの工程だったため、注意力が散漫になったのうだろうか、なんと10万円相当のカーボン三脚を置き忘れてしまった!。 帰路に気がついたが車道は大渋滞で取りに帰れず、泣き泣きアキラメるしかなかった。 撮って来た写真もお気に入りは無く...。
吉野山 中千本
04.04.10-01
吉野山 中千本
04.04.10-02
吉野山 中千本
04.04.10-03
ペンタックス645N2 各ズームレンズ ベルビア100
Home 山稜漂泊


撮影  【2003年12月28日〜2004年1月1日】
【上高地】
前月の霧氷撮影の具合がもう一つ満足行かず、今回はこの霧氷を年末年始のテーマとした。
28日早朝5時、暗い中をヘッドランプで釜トンネルを歩く。以前より歩きやすく整備されたようだ。 大正池に日の出前に着いて穂高岳の黎明を撮る。 少し冷え込んでいたので期待しつつ『霧氷』の田代池に向かった。 しかし現地に着いても、全く『霧氷』は無く、落胆! その後5日間も同様、明け暮れの穂高を撮るのみとなった。
大正池
03.12.28-01
大正池湖畔
03.12.28-02
西穂高岳
03.12.28-03
奥穂高岳
03.12.28-04
焼岳
03.12.28-05
残月と霧氷
03.12.28-06
投影
03.12.28-07
穂高投影
03.12.28-08
ペンタックス645N2 各ズームレンズ ベルビア100
Home 北アルプス彷徨


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山稜漂泊
山岳写真撮影 2004年履歴 日数 26日間 回数
2004.11.21 2004.11.20〜2004.11.21 2 南八ケ岳 阿弥陀岳 大同心 14
2004.11.06 2004.11.06〜2004.11.07 2 宝剣岳 JAPA東海撮影会 13
2004.10.24 2004.10.23〜2004.10.24 2 西穂高岳(独標) 晩秋 12
2004.10.13 2004.10.10〜2004.10.11 2 志賀高原 紅葉 11
2004.10.02 2004.10.02〜2004.10.03 2 仙丈ケ岳 甲斐駒ケ岳と紅葉 10
2004.09.19 2004.09.19 1 鍋倉山・美人林 ブナ林 9
2004.09.12 2004.09.11〜2004.09.12 2 後立山 爺ケ岳  鹿島槍ケ岳 8
2004.06.16 2004.06.12〜2004.06.13 2 尾瀬ケ原 尾瀬ケ原 7
2004.05.25 2004.05.22〜2004.05.23 2 武川村・白州町・清里・八千穂 滝 白樺 ツツジその他 6
2004.05.10 2004.05.08 1 長野県戸隠村 ミズバショウ・カタクリ 5
2004.05.08 2004.05.02 1 奥穂高 涸沢岳 槍ケ岳夕照 4
2004.04.24 2004.04.17 1 白川郷 カタクリ 3
2004.04.24 2004.04.10 1 吉野山 2
2004.01.12 03.12.28〜04.01.01 5 上高地(田代池) 霧氷=無し 1



鎌田則雄の最新画像


番外編: 山稜から山里へ視点を変えて合掌造りの郷 白川郷  
 
山岳写真を撮る傍らで、唯一心を引かれる地、心のふる里。 白川郷は私のもう一つのテーマです。

Mirrorサイ ト 

  世界文化遺産

  奥飛騨白川郷
2008年  撮影履歴 回数
2008年 2月02日  ライトアップ 2
2008年 1月13日  降る雪 1

Mirrorサイ ト 

  世界文化遺産

  奥飛騨 白川郷
2007年  撮影履歴 回数
2007年 11月10日   紅葉の郷 5
2007年  9月16日   実りの稲田 4
2007年  6月 2日   散策 3
2007年  5月19日   特別収録デジカメ 2
2007年  1月21日   ライトアップ 1

Mirrorサイ ト 

  
世界文化遺産

  奥飛騨 白川郷
2006年  撮影履歴 回数
2006年  6月24日   梅雨時の郷 5
2006年  5月 7日  郷の春 4
2006年  2月 4日   ムーンライト 3
2006年  1月21日   ライトアップ 2
2006年   1月 9日   豪雪の跡 1

Mirrorサイ ト 

  世界文化遺産

  奥飛騨白川郷
2005年   撮影履歴 回数
 2005. 12月03日 新雪(柿の風景)
 2005. 11月20日 紅葉(柿の風景)
 2005.  7月 2日 アジサイ咲く
 2005.  6月26日 青い稲田
 2005.  4月23日 夜桜咲く
 2005.  2月19日 ムーンライト
 2005.  1月22日 ライトアップ
 2005.  1月09日 ライトアップ
8
7
6
5
4
3
2
1

Mirrorサイ ト

  世界文化遺産

  奥飛騨白川郷
2004年  撮影履歴 回数
 2004. 11月13日 晩秋
 2004. 10月17日 晩秋
 2004.  9月25日 初秋
 2004.  8月28日 こきりこ
 2004.  8月21日 夏が来た
 2004.  5月30日 村の春
 2004.  4月17日 桜咲く頃
 2004.  4月 3日 早春
 2004.  2月 7日 ライトアップ
 2004.  1月31日 ライトアップ
 2004.  1月24日 ライトアップ
11
10
9
8
7
6
5
4
3
2
1
山岳写真を撮る傍らで、唯一心を引かれる地、心のふる里。 白川郷は私のもう一つのテーマです。

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